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今日はとても久しぶりに1人でスキーに行く事に。前日の疲れもあり、起きた時間がとても遅かった私。揖斐方面のスキー場、国見岳スキー場にに行くことに決定。
我が家から国見岳スキー場までは僅か1時間(今回も昼前に家を出て、13時前に到着)。以前は「やること無いなぁ。スキーに行くか」と午後から滑りに行ったものです。そんなに近いスキー場なのにあまり行かないのは、雪質のせいばかりではありません。途中の道路が狭いのです。擦れ違いのできないところがいっぱい!特に午後から行く場合、午前中滑って帰る人がいるので、ドキドキ。もう一つ、駐車場が狭い!(ただ午後からだと帰る人がいるので、近いところが空いていたりします) 国見岳スキー場の回数券は7回券。したがって半日券を購入。 本日の練習の課題は 1.春に備えて重い雪でどの程度滑ることができるのか確認。 ところが気温が7度と温かかった割に、意外に雪質がよくて確認できず。 2.そろそろ中級斜面で練習しよう。 国見には20度程度のちょうど良い斜面があるので、期待。 先ずは足慣らしに初心者ゲレンデを。一昨日滑ったばかりなので、良い感じ。よって、すぐに中級のトラスゲレンデに移動。しかし滑ってみると・・・駄目だー!後ろ足に体重がちゃんと乗らず、ターンの後半で我慢できない。そこで再度初心者ゲレンデに再移動。何本か確認しながら滑った後、今度は初中級のユートピアゲレンデに移動。さっきよりは良い感じだけど、満足行くレベルでは無い。悔しいから何本かここで滑りたかったけれど、上から猛スピードでスキーヤー、ボーダーが下りてくるので、ターン練習でゲレンデを横切る私は非常に危険(猛スピードで下りてくる人が皆上手くてよけてくれるとは限らない)故に初心者ゲレンデに戻ることに。 結局15:30まで初心者ゲレンデで何度も滑り、最後にユートピアゲレンデで1本滑って終了。最初に滑った時よりはマシだったけど、中級に行くとまだまだ。と言うわけで、一昨日「ゲレンデ暴走族復活」などと書いたが、まだまだ当分先のようです。
ゲレンデ暴走族。
アルペンスキーに夢中の頃、大回転よろしく、ろくにターンも切らず(大回りターンしかせず)、結構なスピードで滑る私ともう1人の友人に、別の友人達が付けたあだ名。 本日は正月に行った母袋温泉スキー場で、SC GON-Zのはま’さんとゲレンデテレマーク練習。先週おろしたばかりの板、Black Diamond stigmaでは初めてのゲレンデ。今までの板よりも幅は広いし、(特注ステップカットは着いているものの)滑り板だし、どんな感じになるか楽しみ。最初の1本。固いゲレンデと、幅広の板故にエッジがかからずとまどう。一応こけないものの、エッジがかかるとカービングの特性により、ぐっと曲がってしまい、慌ててしまって、ターンが落ち着かない。 2本目は慎重に、テレマーク姿勢に気をつけて滑る。結構いけるじゃん! その後はどんどん本数を滑る。すると楽しくなってくる。後は慣れにしたがって、スピードがあがって行く。更に降ってきたさらさらの雪のおかげで滑りやすくなってきた。 はい、アルペン時代同様、ゲレンデ暴走族のできあがりです。 「いかんいかん、練習だ」と振り返ってみるんだけど、やっぱりスピードに乗って滑る快感を知ってしまうとやめられない。で、調子に乗っていると、エッジをひっかけて大転倒。多分本日母袋スキー場で一番派手なコケ方をしたのは私でしょう。 ヘルメットの着用を考えた方がいいな。 尚、写真ははま’さんの練習風景。勿論はま’さんはゲレンデ暴走族ではありません。 (追記) ヘルメットですが、私の頭はでかくて、合うサイズがありません。GiroのG9ならXLが合いそうなんだけど、完売・メーカー在庫無しだそうで。来シーズンは早々に購入しなくちゃ。
2日目はセロー飛騨の水田さんに依頼、パウダーに連れて行ってもらいます。民宿たかだを出て、集合場所に移動。そして装備を準備、乗り合わせの上、目的地に再度移動します。
今回はメインの滑り板組と、細板滑り板組に別れます(ガイドは水田さんともう1人)。しかしお昼は一緒など、工夫いただいているツアーです。 先ずは皆のスキル確認も兼ねて、1時間ほどハイクアップの上、早速パウダーを滑ります。QちゃんやO君は勿論、お~のさんも水を得た魚のように、パウダーに飛び込んでいきます。 一方私はと言うと・・・おっかなびっくり。元々パウダーが苦手な上(春スキーが主だった為、滑り慣れていない)、新しい板が走るのでとまどっておりました。そしてちょっと板に慣れてきた時にミス。体重を前にかけてしまい、板のトップが刺さってねじれるように転倒。左足股関節を痛めてしまいました。その後はゆっくりプルークで降りて、リタイアを宣言。幸い車を駐めたところからそんなに遠い場所では無かったので、痛めた足でもゆっくり歩いて到着。 車に到着後、お休みの所申し訳ありませんでしたが、kkさんに電話。応急処置についてアドヴァイスを受けました。ナルゲンに雪を入れてアイシング、そしてテーピングをして、後は車の中で安静に。皆が戻って来た3時間後には痛みが殆ど納まり、適切な初期治療の重要さがよくわかりました。 と言う訳で、美味しいところでリタイアしちゃったと言う、初パウダーは残念な結果となりました。しかし、思い切ってリタイアして良かった。これで次の週末からも滑れるってもんです。多分。
一昨年の上高地、昨年の乗鞍と、前日に栃尾温泉「民宿たかだ」に泊まった、笠島NS営業部隊のお~のさん。結構気に入っていただけたようで、その後も飛騨方面に来る度に宿泊されています。そのお~のさんが昨年の乗鞍にて、「今度はたかだに泊まって飛騨方面テレマークに行きたいね」と言ったのが今回のきっかけ。初日は昨年同様、乗鞍子リスの径を、2日目は飛騨方面、パウダーを求め、セロー飛騨の水田さんにガイドをお願いする事に決定。
天候は曇り。子リスの径の雪は若干少なめ。しかし入っている人が殆どいないようで、柔らかめでした。今回のメンバーは、今年からテレのインストラクターも始めたQちゃん、山スキーをバンバンやってるO君などの凄腕から、テレマーク、クロカンなど全く初めての人まで多種多様。各自のレベルで楽しみつつ・・・滑れたか、その点は疑問(若干1名、「もうこりごり」になった人がいるので)。 昼休憩は東大ヒュッテ前か、牛留池としていたのですが、東大ヒュッテ前に着いたのは11時前。いかにも早すぎで、牛留池に決定。しかし、その後牛留池に行くにはちょっとH君が苦労しそうになってきた為、再度予定変更。原生林の小径付近の適当な場所で休憩。寒かったのに皆調子に乗ってしまい、プチ宴会になっちゃったのですが、予想通り体が冷えた事が反省。今回私は今年購入した板、Black Diamond stigma の木風舎仕様がようやく到着、初使用でした。木風舎仕様と言うのは、三日月型オリジナルステップカットを施した板。自分の遊び方にはステップカットは必需だと思い、選択(画像は2/11に撮影したものです) しかし、センター79mmの板、ここではオーバースペックでした。バウンドレスクラウンの方が面白かったかと。 滑った後は栃尾温泉まで移動して、温泉&夕食宴会。宴会後は皆さん睡眠不足もあって、早々にダウン。明日のツアーに備えます。
昨日は開田高原マイアスキー場にて、2週間連続となるテレマーク講習。今回は昨年末にプラブーツを購入したMOOSE主催の講習です。
朝車を走らせて驚いたのは、R19が混んでいない!ゲレンデスキーに足繁く通っていたスキーブームまっただ中では考えられない事です。30分余裕を見て出発したのですが、更に予定よりも30分早く到着してしまいました。 到着して参ったのがその寒さ。8時過ぎで-12度。太陽は照っているものの、寒い!特にリフトが極寒で参りました。 10時から講習開始。最初は歩く練習から。足の指で掴むように体重をかけ、前に進む。ちょっとした坂なら登っちゃう練習。しかし・・・皆さんごめんなさい、私はステップカットの板なので、へっちゃらでした。 その後は先週セロー飛騨の講習でもやった、すり足歩行。そしてすり足斜滑降から、すり足でターン。そう、ステップターンです。これがなかなか上手くできなくてね、私。自分では「劣等生」と自覚していた。 お昼前、「これだけじゃ面白く無いでしょう」と、すり足からテレマークの練習。すると、「あれ?」自分でも意外なほどに結構できるやん!へー、基本って、こういう風に生きるんだ、と感心した私。 午後からは2班に分かれて講習。基本組と滑り組。自分では予想外に滑り組に入れられた私(すり足では結構駄目だったので、基本組だと思っていた) 滑る前にポジショニングやらを教えてもらい、まずは極緩斜面ですり足からテレマークターン、テレマーク姿勢からのターン、ターンの連続と言う感じで練習。 その後ちょっと急な斜面で自由に滑る時に、体制を崩しそうになってかなり腰を落としてリカバリー。でも習って来たおかげか、後足に体重が残って、うまくできちゃいました。すると「今の上手くターンできましたね」と。必死で、バックカントリーのリカバリーをする感じに体重を落とした事を言うと、「それでいいんですよ。後ろ足に体重を残す事がつかめれば。しかし疲れますけどね」 そんな感じで丁寧に滑る感じで、ゆっくり時間をかけて滑り、15:30に講習終了。私は結構バランス良く乗れるようになったらしい(自分ではそんな自覚は無い)ただ、上体が反り返っている(後傾)なので、板が走り出すと押さえがきかなくなるので修正するようにと課題を受けました。 バランス良く乗れていると言われたが、後ろ足は殆ど力技で押さえつけていたと思われる私、先のアドヴァイスの通り、足は疲れるどころではない、もうパンパン。講習後に1本滑りに行ったら、冷えた事もあって、途中でけいれん。疲れない滑りができるようになりたい。 昨日は奥飛騨平湯温泉スキー場にて、SC GON-Zのはま’さん、とびうおのあっちゃん、そしてchikaちゃん、何故か笠島NS営業部隊のお~のさん(なんとカヤックを積んで参加)の5人で、セロー飛騨の水田さんにテレマーク講習を依頼、受講してきました。今回講習を依頼した後、水田さんから提案のあったのが、ステップカット細板(ちょっと太め)での講習。革靴所持者は革靴で、プラブーツの人はバックルゆるゆるで。テレマークは足首の使い方が胆と言う事で、こんな提案がありました。私は勿論大賛成。他のメンバーも乗っかってくれたので、このスタイルで講習。 講習のスタートは、まず「歩くこと」を身につけるためにバックカントリーに出かけます。森の中をウロコ板で歩き、登り、そして滑る!私の得意なスタイルです。平湯の森を今回歩いて改めて感じた事。ミニ戸隠みたい。こういう雰囲気は大好きな私。楽しい!初めてバックカントリーを滑るあっちゃんは、結構おっかなびっくりの感じでしたが、無意識にステップターンを決めてしまうと言う素晴らしさ。 昼食後、午後はいよいよゲレンデ講習。最初は直登、直歩行(滑降)で歩く練習。テレマークは歩行の延長、なるほどと納得。その次は斜歩行。角付けの練習。最初は要領を得なかったけど、皆上向きにカーブができました。 そしていよいよリフトに乗って、練習。プルークボーゲンです。しかしプルークボーゲンの練習なんて、18年ぶり。すっかり体が忘れております。スキーは全て我流で適当にやってきた私。見事に落ちこぼれ。変に力が入って堅くなる。マンツーマンで教えてもらい、ようやくできるように。いやはや、参りました。 その後はプルークから前足をずらして、前足を進めて、そして後足のかかとが上がるように意識をしてと、順番に練習していきました。 休憩前に水田さんが「実は革靴に(フィッシャーの)バウンドレスクラウンはちょっと幅が広すぎでエッジが立てにくい」と指摘。え?そうなの?私のバウンドレスクラウンはプレートもかましていないので、浮力の欲しいバックカントリーはともかく、革靴でゲレンデはきついらしい。 と言うことで、休憩後は(カルフの)XCDを借りてみる。すると・・・いきなりエッジがかかり過ぎてこけました。えー、何、革靴でこんなに滑れるの!ってびっくり。滑りやすいようにと思って手に入れたバウンドレスクラウンでしたが、道具には得手不得手と言うか、相性というか、改めてそんなものが存在することを思い知った私です。 次の日曜日も講習会。今度は別の先生になりますが、どうなることやら。 昨日はSC GON-Zのはま’さん、chikaちゃん、そして笠島NS営業部隊のお~のさんと母袋温泉スキー場にてゲレンデ・テレマーク練習。今シーズン初滑り。そして私は初めてのプラブーツ!念願のプラブーツをようやく使うことができます。尚、はま’さんは生まれて初めてのテレマーク。道具も先日揃えたばかりです(ちなみにブーツは私のスカルパT2xが嫁に行きました) またchikaちゃんはバックカントリーの細板での練習です。 前日までの雪で、母袋スキー場も新雪の好条件。早速滑ってみると・・・「なんだ!こんなに楽なのか!」昨年まで革靴で苦労していたターンが、不格好なまでも出来てしまう。プラブーツだとこんなに足の踏ん張りが効くものなのか。思わず出た台詞が「みんなずるいよ!」こんなに楽だとは思いませんでした。 その後お~のさんに即席コーチをしてもらい、基本の練習。最初は加重が不安定だったはま’さんも、そこそこバランスが取れるようになりました。 そこで早速20日にスクールに行く計画。実現すると良いな。 夜は岐阜に戻って新年会。福岡から碧南に出稼ぎ中のNoriさんも加わって、5人で新年会。19時から22時まで呑んで食って。そして年次計画を立てたり。楽しい宴会でした。 先にも書きましたが、昼休憩の後に行った原生林の小径、ここが最高でした!スキーだと狭く急な道も、スノーシューであればへっちゃら。特に日陰も多く、パウダーもそこかしこに。写真が無いのが残念です。 原生林の小径、牛留池を経て、今回の主目的地、善五郎の滝へ向かいます。 牛留池から善五郎の滝への道は急な斜面、狭い道などあり、昨年スキーで行った時は泣かされました。しかし今回はスノーシュー。格段に楽だろうと思ったのですが・・・滝へ降りる階段はスノーシューでも歯が立ちません。 こんな事になった方も(上の写真のアップです) 暖冬の影響で、善五郎の滝も完全結氷していませんでした(2/10にkazu&yumikaが訪れたその時、ちょうど氷が崩れたそうです)途中、滝の音が聞こえてきた時はがっかりしましたが、なんとか一部だけ、写真ではわからない程度で済んで、一安心。 この頃から陽が陰ってきたのが残念。それでも写真よりももっと青く、綺麗でした。あの色が表現できるようなカメラの腕を身につけたいものです この後は観光センターに戻るのみ。長い行程もあと僅かなんですが・・・道路まで出た所で時計を見ると、既に16時を回っている!何で時間に驚いたかと言うと、chikaさんのレンタルスノーシューは16:30までに返す契約。多少は大丈夫だろうけど、朝と同じお役所仕事だと考えると、やばい!chikaさんからスノーシューを受け取り、駐車場まで走って、車に乗っていがやまで。何とか数分遅れで返却できました(で、係の人は待ちかまえていた)ほっ。 今回の全行程は上のGPSデータの通り。リフトで移動した分も含まれていますが、よく歩いたもんです。心地よい疲れを皆で湯けむり館で癒し、18時に解散。まる1日、よく遊びました。お疲れ様! 「この人(笠島NS営業部隊のお~のさん)、何でネギ背負ってるの?」この姿を見た人なら、誰もが疑問に思うことでしょう。実際2/11にはリフト乗り場にて、後にいた日本海魚組のカンパチさんが女性に尋ねられました。「上で鍋でもやるんですか?」(笑)何のためのネギかと言うと・・・ こう言う訳です。たこ焼き。お~のさんはこれがやりたくて、前回できなかったからリベンジがしたくて、今回参加。この執念には驚きます。いや、感謝します(美味しゅうございました)昼休憩の場所は、当初牛留池を予定していたのですが、スタート時間が遅れた事と、スキーに比べて遅いとは思っていたけど、予想よりもかなり進行速度が遅かった為、結局いつもの通り東大ヒュッテ。前回テーブルを作った場所は綺麗に何も無くなっていましたが、同じ場所にテーブルを作って宴会。 天気が良かった事もあり、このたこ焼き宴会が楽しくて、ゆっくりしすぎました。予定時間を1時間近くオーバー。これが最後にあんな形で響くとは・・・ 乗鞍も天気が良い日が続いたようで、残念ながら2/11・12のようなふかふかパウダーではありませんでした。しかし・・・意外に人が入っていないようで、このような踏み跡の全く無い斜面も!しかし、実のところ写真のような日向は堅くて、面白くありません。私とタチウオさんは柔らかい斜面を探して、森の中の日陰を進みます。時々驚くほど気持ちの良い斜面もあり、感激!(原生林の小径、最高!) 久しぶりにスノーシューを履くchikaちゃん、そして初めてスノーシューを履くkkさんは、最初かなり慎重に行動していました。あ、kkさんはカメラも心配だったか?特にkkさん、スノーシュは初めてだった為、この写真の頃まで足を高く上げて歩く、かんじき歩きをしていたそうで。突然「あー!」と声をあげた時はびっくりしました。皆を後から見ていて気づいたそうで。 < 前のページ次のページ >
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